AIで行動を可視化し、評価と成長につなげる

AIで成果を可視化し、
評価で給与に変える

商談・納品・会議の「事実」をAIが自動で採点。
データがそのまま育成テーマになり、四半期平均点が人事評価に直結する。
録音するだけで回る、AI人事評価の新しい仕組み。

4,000社超の人事評価改革支援実績 / 東大松尾研出身CTOが開発・監修

四半期平均スコア
85.3
三期連続の右肩上がり → 昇格候補
商談 A社 7/4
80
納品 B社 7/11
84
会議定例 7/18
72
4,000社超の支援実績
3シーンを同一パイプラインで自動化
6軸で「事実」をデータ化
録音するだけで評価が回る
Trusted by

4,000社超の企業様にご導入いただいています

Such problems?

こんなお悩みはありませんか?

人手不足・離職・評価の納得感・管理職の負担。
中小・ベンチャー企業が抱える経営課題を、AI×人事評価で根本から解決します。

01

評価が属人的で
納得感がない

基準が曖昧で、社員に説明できない。

02

管理職の負担が
大きい

評価業務に時間がかかり、本来のマネジメントに集中できない。

03

優秀な人材が
定着しない

評価や給与に不満を感じ、離職につながる。

04

成果が見えず
業績が伸びない

目標や行動がバラバラで、成果に結びつかない。

05

データはあるのに
活用できていない

日報・売上・議事録などのデータが眠ったまま。

Solution

AI × 人事評価で、経営課題をトータル解決

「作って終わり」にしない。
構築から運用・定着まで伴走し、成果につなげます。

AI(Claude Code)で業務改善

  • データの自動収集・分析
  • レポート作成の自動化
  • 業務の可視化・効率化
  • 定型業務の時間を大幅削減

人事評価制度の構築・運用

  • 評価軸設計・KPIツリー
  • MBO・行動目標の策定
  • 評価ランク・給与連動
  • 納得感ある評価を実現

eラーニング研修で定着・自走化

  • AI活用×評価研修動画
  • 全社員のスキル底上げ
  • 評価者研修・面談支援
  • 制度が回る組織へ
評価の“勘と感覚”から、データと仕組みで成果を生む会社へ。
6 Values

AI人事評価がもたらす6つの価値

商談・納品・会議の「事実」をAIが可視化。
データが育成になり、評価と成果につながる。

01

今まで見えなかった事実を自動で見える化

商談・納品・会議の中身を同一基準で採点し、事実をデータ化。全MTGが評価の素材になります。

02

育成プログラムに繋がる

減点理由がそのまま個人の育成テーマに。感覚ではなくデータで育成が回ります。

03

新しい評価軸に繋がる

スコアの四半期平均を行動評価の1軸として、等級・賞与に反映できます。

04

採用要件に繋がる

高得点者の共通行動が「活躍する人材の要件」になり、採用基準・面接評価へ。

05

人材登用・配置転換に繋がる

数字の根拠で登用・配置を判断。「三期連続A→昇格候補」の運用が可能に。

06

AI活用が促進され生産性が上がる

録音するだけの成功体験が全社に広がり、AI活用と生産性が加速します。

System overview

生データから評価までを定期実行で自動化

録音するだけ。
AIが回り、評価と育成が加速する。

INPUT

商談MTG
文字起こし生データ

録音→自動文字起こし(タイムスタンプ付き原文)

AI処理

Claude Code
定期実行ジョブ

毎商談後に自動起動。テンプレ・採点基準を適用

OUTPUT

3点の成果物を自動生成

①顧客向け議事録 ②社内レポート ③サマリーPPTX

蓄積

スコアDB
(点数・減点理由)

個人×顧客×時系列でスコアと根拠を蓄積

活用

四半期平均点を
評価に直結

育成と人事評価にそのまま接続

フィードバックループ:スコアと改善コメントが次回MTGの準備に反映され、個人とチームの勝ちパターンが更新され続ける。
3 Scenes

同じパイプラインを3つのシーンで活用

採点基準だけ差し替えれば、3倍の価値を生み出す。
差分が、そのまま育成と評価につながります。

商談 シーン新規・既存の商談MTG(60分)
80/100
実運用中
アジェンダ消化・前進度20/25
合意形成の質20/20
リスク検知と先回り18/20
ネクストアクションの具体性15/20
時間・準備のマネジメント7/15
減点20点の理由が明確に。改善アクションがそのまま育成テーマに!
納品 シーン成果物の納品MTG・月次定例
84/100
8月展開(案)
成果物の説明力18/20
顧客の理解度確認16/20
活用定着の仕掛け16/20
追加ニーズの検知20/20
期日・宿題の完遂14/20
減点16点の理由と対策が次回納品の準備リストになる!
会議 シーン経営会議・チーム定例など
72/100
9月展開(案)
アジェンダ消化25/25
意思決定の明確さ15/25
アクションの具体性10/20
発言バランス15/15
時間マネジメント7/15
減点28点の改善が管理職の「組織づくり力」評価に直結!

基盤・運用・レポート様式は3シーン共通。1つ作れば3倍使える。

Evolution ─ 3.0

さらに進化。他データ連携で、
あらゆる改善PDCAを回す。

商談・納品・会議の「録音」は入口にすぎません。
ここに社内SNS・メール・勤怠・CRM・サーベイなど10のデータソースを連携させると、評価は“採点”で終わらず、組織課題を先回りで解決する改善PDCAのエンジンへと進化します。

NOW ── 導入時

会話データを評価に

録音した「商談・納品・会議」をAIが6軸で採点。事実がデータになり、四半期平均が評価に直結します。

商談納品会議
NEXT ── 進化系

あらゆる行動データを連携

会話以外のデータも同じ基盤に接続。「関係性・勤怠・心理・稼働」まで多面的に可視化し、評価と改善の精度が跳ね上がります。

社内SNS勤怠CRMサーベイPC稼働ほか

連携できる10のデータソース

商談
受注率・トーク
顧客接客
CSAT・満足度
納品/CS
定着・追加需要
1on1/会議
育成・意思決定
社内SNS/チャット
関係性・協力姿勢
メール/カレンダー
会議偏り・稼働
PC操作/業務システム
稼働・集中度
CRM/SFA/売上
パイプ・成果
学習/サーベイ
習熟・満足
勤怠/エンゲージ
離職予兆・定着
取得層10データを収集
統合層ID・時系列で名寄せ
分析層Claude Code が採点・連携
活用層評価・昇給・育成に接続

データを掛け合わせて回る、改善PDCAの例

社内SNS × 1on1

組織の“つながり”を可視化し、孤立を防ぐ

協力姿勢・返信スピード・巻き込み力をスコア化。埋もれがちな縁の下の貢献を拾い、関係性を評価軸に。

離職リスク者を早期発見
勤怠 × SNS × サーベイ

バーンアウト・退職の予兆を先回り検知

稼働の急増・発信量の低下・エンゲージ低下を統合スコア化。異変を上長へ自動アラートし、辞める前に手を打つ。

離職率 −42%(試算)
評価結果 × 行動データ

評価バイアスを自動校正する

ハロー効果・近接効果・中心化傾向を行動データと突き合わせ検知。「説明できる評価」で納得感を担保。

評価の説明責任を担保
高得点者 × 全データ横断

優秀者の“勝ちパターン”を再現・横展開

ハイパフォーマーの共通行動をAIが抽出し、属人ノウハウをチームの型に。採用要件・育成テーマにも接続。

再現性のある勝ち筋を型化
メール × カレンダー

会議偏り・稼働のムダを改善する

会議過多・移動非効率・1on1の空白を可視化。マネジメント行動そのものを改善テーマに変えます。

管理職の“組織づくり力”へ
CRM × 納品/CS

成果と行動を結び、育成を再設計する

受注・継続・追加率と日々の行動をひも付け、「成果につながる行動」を特定。個人別の育成PDCAが回り出す。

成果につながる行動を特定
データが増えるほど、改善が速くなる。連携するデータソースを1つ足すたびに、新しい評価軸と改善PDCAが生まれ続けます。スモールスタートで始め、会社の成長に合わせて拡張可能。
Free consultation

この画面が、あなたの会社でも
動き出す。

貴社の状況をお伺いしながら、導入後にどう動くかを無料相談でご説明します。

給与アップクラウドの画面例:オペ分析・棚卸管理・評価シート・工数予実管理
Design

同一の生データから、
宛先別に2トーンの議事録を書き分け

事実は1つ。
ただし「何を強調するか」を宛先の目的に合わせて意図的に設計します。

顧客向け議事録 ポジティブバイアス

  • 目的:前進の実感・信頼の維持・次回への期待醸成
  • トーン例:「報酬設計が着実に前進しています」
  • 含む要素:合意事項・ネクストアクション・担当コメント

社内向けCSレポート ネガティブバイアス

  • 目的:リスクの早期検知・改善行動の喚起・上長の介入判断
  • トーン例:「人件費上振れリスクは未解消」
  • 含む要素:健全度・解約リスク・エスカレーション・キーパーソン

守るべき一線 ── 事実の歪曲はしない(強調の設計のみ)。
犯人探しではなく改善につなげる書き方に統一。

Why us

当社ならではの差別化ポイント

「AIで成果を出し、評価で給与に変える」。
本システムは当社ポジショニングの実物デモです。

人事評価サービス × AIの実物デモ

  • 「行動データが自動で評価に流れ込む」制度を、当社自身が自社運用の実例として提示
  • 評価軸データを自動計測(既存データの生きたサンプルになる)
  • 「評価のための評価」ではなく、育成に直結する評価=納得感の制度自体を立ち上げ

Claude Codeコンサルとの親和性

  • 定期実行×文書自動生成×スコアリングは、顧客へそのまま横展開できる商材
  • 「議事録の二重生成」「社内向け」は導入イメージを即語れる具体例
  • 評価コンサル(制度)とAI実装(運用)を1社で完結できる唯一性を証明
Playbook

勝ちパターンをチームの型

スコアが貯まるほど、AIが高得点MTGと低得点MTGの差分を言語化できるようになります。

STEP1 抽出

  • 高得点MTGをAIが横断分析
  • 共通行動・言い回しを抽出
  • 再現性のある勝ち筋を数式化

STEP2 型化

  • チーム共通のプレイブックに登録
  • チェックリスト・トーク集・資料テンプレ化
  • 新人も型を起点に立ち上がれる

STEP3 添削

  • 次回MTG前にAIが個人別に添削
  • 前回減点ポイントの改善を提示
  • 行動目標AI添削(育成スキル)と接続
Team

4,000社超を支えてきたプロが伴走

代表取締役 高橋 恭介
代表取締役

高橋 恭介

人事評価コンサルタント歴20年以上。4,000社超の制度改革を支援し、「給与を上げる経営支援」を提唱。

CTO 二宮 忠志郎
CTO

二宮 忠志郎

東大松尾研究所出身のAIエンジニア。国際会議EMNLP論文採択。AIシステム開発を統括。

AIで成果を可視化し、評価で給与に変える。
会社の未来を変える一歩を。

データで育てて、評価につなぐ。
持続的に成長する組織へ。
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